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初編み物

アクリル毛糸のキッチンたわし。
洗剤はいらないし、綺麗に洗えるので、
ほんとにエコ生活には持って来いのキッチン用品だと思う。
これと重曹とお湯があれば、
洗剤無しでも、お皿も、コップも、キッチンまわりも綺麗に出来る。
日本ではずっと使っていて、かなり持ってきたけど、
いつの間にか無くなった。
大連でもまた作れば良いやと思っていたけど、
肝心のアクリル毛糸を見つけれない。
純毛が安いのでアクリル毛糸の出番がないのだろうか?
今度帰国した時、毛糸屋さんで、純毛のあまりの高さに驚きながら、
たわしにするアクリル毛糸を捜したけど、
アクリルでも結構高い!何?しかも中国製だって。
納得いかないけど中国では見つけれなかったので仕方がない。
アクリル毛糸40gで180円。
後で、百均で、いろんな色のアクリル毛糸を発見。
なんだ・・・こっちで買えばよかった。
寒いし、(零下5℃)持ってきた本もほとんど読んでしまったので、
昨日は今年初めての初編み物。

アクリル毛糸のたわし

その後、お皿を洗うキッチン用だけではなく、
ちょっと大きめのシンク用や、細長いコップ洗い用など、
4個の毛糸で計6枚。
これで、掃除仕度は準備万端。
なんだけどなぁ・・・・・・
肝心の仮住まいから春になるまで抜け出せそうに無い。

4 件のコメント

  • >ナオさん、
    中国は「エコ」に関しての意識改革かなり時間がかかると思います。
    第一、ごみがまだ分別されてません。
    意識としては日本の30年前の感覚だと思いますよ。
    その頃の日本の一般市民が、
    そういう事を全然考えてなかったように、
    今の中国の普通の人の意識もそうじゃないないかなと思います。
    でも市政とかはやらなきゃいけないという意識が出てきてます。
    最近分別ゴミ箱がバス停に設置されました。
    スーパーのビニール袋も廃止になったし、
    皆エコ袋は持ち歩いてるんですが、
    一人ひとりの意識はまだまだだと思いますよ。
    やっぱり使ってみるとアクリルたわしは優れものですね。
    ほんと綺麗に洗えます。
    ただ・・・洗剤は要らないけど、
    お湯がないと油汚れはしっかり落ちませんね。
    燃料を使うからほんとの意味でエコなのかどうかは疑問。

  • エコは国レベルやらないとだめですね。中国は京都議定書にサインしたのに改善をみせない。自動車の排気ガス規制があまいし、工場の焼却の煙りが光化学を発生させているのに知らないふりをしてる。言う事は「発展途上国だら…先進国の皆さんもやってきたでしょ」なんだか愚痴になってごめんなさい。でも、私は中国が好きです、だって第2の故郷ですから。

  • >ナオさん、
    中国の言い分も分かるような気がしますよ。
    それこそ2~30年前、日本がバブル景気に上りつつある時、
    エコなんて考える余裕も必要も無く、
    今の環境を作ったのはやはり先進国のせいではないかと言われたら、
    それはそうですとしか言いようが無いような気がします。
    だからと言って今の時期は1国の事情より、地球規模で考えないと、
    次の世代へ引き渡すにはあまりにも負の部分が大きいですよね。
    確かにたとえばごみひとつにしても、エコを考えないと楽です。
    面倒だなと思うのは確かですが、
    ある程度習慣になっているので、
    やはり面倒でも何処に居ても区分けしてしまいます。
    皆に少しでも危機意識が出てこないと、
    なかなかエコに対しての意識は出来てこないと思いますが、
    国レベルで取り組めば、意外とすんなり習慣化して、
    少しずつでも前に進めるかもしれないですよね。
    現実は、ビニール袋の廃止については、
    あまり効果が無かったようです。

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