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死ぬかと思った・・・

昨日は、学校バスの添乗日。
冬の寒い時期だけ、路面凍結での事故などを想定して、
学校バスに添乗員さんの他に父兄がひとり、添乗していくことにした。
昨日は当番。
行って、無事に学校に着いたらそのまま帰ってくるだけなので、
着替えもせずに、そのままバスに乗った。
バスは下校時まで学校で待機しているから自力でバスで帰らなきゃいけないけどね。
無事に着いたので、いつもなら貿易に寄って帰ったりするけど、
春節前で混んでるし、まだ襲われたら怖いという恐怖感が残っているので、
amiciでドーナッツでも買って、本屋に寄ってそのまま帰ろうと、
全員が校門に入るまで確かめて、学校から坂を下りてバス停に向かった。
しかし・・・・・
なんだこりゃーーー!!
歩けない。
ミニ竜巻が襲ってくる。
強風というより、時折竜巻のような、
ともかく歩けないくらい、とんでもない風が、砂埃と一緒に吹き上げてくる。
どうにか坂を下って、道路に出ると、
歩道から吹き飛ばされそうに風が吹き上げてくるので、
石垣の傍にぴったり寄って、たまにつかまりながら、歩く。
えーーー、緊急の場合に備えて添乗してきたのに、
私がここで転がり落ちて緊急事態になったら示しが付かないなぁ・・・
と思いながら、
無事に生きて帰れるだろうか・・と半ば本気で思いながら歩いた。
強風、しかもほんとによろけて、前に進めなくて、歩けないほどの強風。
2年前の春節後の強風を経験して、
ほんとに怖かったのでトラウマがある。
無事に、バス停に到着した時には、
ほっと・・・というか、
緊張して歩いていたのでしっかり身体が硬くてほぐれない。
いや、お恥ずかしい話ですが、
ほんとに怖かった(~_~)
本屋さんが開店するまでには時間が有るので、
amiciで珈琲飲みながら、休憩しようと思って、来たバスに乗ると、
友人から声をかけられた。
同じく、開発区からのバス添乗で、これから帰る友人で、
良かった~!
一緒に、amiciに寄って、なみなみと薄い珈琲を飲みながら、
ふかふかの揚げたてドーナッツを食べて、くつろぐ。
珈琲の味はともかく、珈琲とドーナツで8元は、安いよねー!
お喋りしながら、時間をすごして、
お土産のドーナッツを買って、すこし勝利の地下街をぶらぶらする。
買い物をするつもりは無かったのに、
そうそう、内ポケットに入る小さい財布と思って、
キーホルダーなんだけどお札が入るタイプを買ってしまった。

シャネルとエルメスのキーホルダー

これで、内ポケットがあるタイプのコートなら鍵とお札が入る。
買い物に行く時には便利。
エルメスとシャネル・・・・。
2個なのは、1個だけだと80元なのに、
2個買うと言ったらふたつで100元になったから。
シャネルのキーホルダーには、ちゃんと本物だという保証書が付いていた。

(贋物?)シャネルの保証書

有り得ないと思うんですけど・・・・。
保証書が偽物感満載!
値段的にも品質的にも有り得ないけど、
大体、字体がこちらの印刷物に多いフォント。
(中国語OSで日本語を表示するとこんな字体になる)
絶対わざわざ贋物です!と宣伝してるようなものだと思うのだけど・・・・。
保証書まで贋物を作るなんて、恐るべし!

4 件のコメント

  • 当番、お疲れ様です。
    今日も昨日も寒かったですものね。
    エルメスのキーホルダーかわいい・・・。
    確かに確かにこの字体がすべてを物語ってますね。(笑)

  • >ねこさん、
    そうですよねー!この字体。
    どうしてこうなるのか、
    中国語OSで、日本語入力すると、どんなにフォント変えてもこれ。
    間違いなく、中国で作りました!と証明してます。

  • え~!大変なめに会いましたね!!
    確かに・・・すごい風でビルの隙間を歩こうとしたら
    ドリフのコントか!!と言いたくなるようなほど歩けません
    でしたよね。あの日。。
    何にもなく無事でよかったです~!
    しかし・・・さすが!!偽の証明書まで作るんですね!!
    おっしゃるとおり逆にこれは偽者ですと証明している
    見たいですよね。(笑)

  • >From Asiaさん、
    金馬路のビルの谷間も、
    これが同じ開発区?と思うほどいつも風強くて、
    ほんと吹き飛ばされそうですよねー。
    日本人学校のあの坂道も凄いですよ!
    後で自分の姿思い出すと、吹き出してしまうほど、
    必死で歩いているのに全然前に進んでない。
    風はほんと怖い!と思ったのはこちらに来てからです。

    ポーターのバックも吉田鞄店の証明書が入ってました。
    もちろん、立派な、
    ひらがなとカタカナがちょっと小さい、あの独特の書体です。
    何回か使ったら裏地が破れてしまいました・・・・。
    怒りますよね、本家本物が知ったら。
    英語圏のひとなどそんな違いなど分かるわけないから、
    「証明書が付いた本物」と思うかもしれない。

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