ファミマの豚まん、美味しいですよね。
ただ、往復1時間弱かかる我が家は買いに行っても売り切れだったり、
1個しか残ってなかったりするので、そのためにわざわざは行けずでして。
それなら、作ってみよう!
と言うことになり、作ってみました。
自分で言うのもなんですが、なかなかのものでしたよ。
良かったら作ってみてね。

目指すはこれ。
まずはかろうじて1個残っていた肉まんを入手。食べてみたよ。😅
色々調べたら、豚ひき肉の他にバラ肉を刻んで入れるのがミソみたい。
そしてもう一つは、鶏がらスープゼリー。
これは鶏ガラスープをゼラチンで固め、皮で包む寸前に混ぜて使うんだそうだ。
熱湯にゼラチンと鶏ガラスープの素を入れてよく溶かし、冷蔵庫に入れて冷やし固めます。
豚ひき肉、玉ねぎ(大きめに刻む)、調味料を混ぜ合わせて、最後に鶏がらスープゼリーを刻んで入れます。
ゼリーは細かく刻んだほうが馴染みやすい。(と勝手に思って細かくした)
生地はよく混ぜてから米油を入れさらに捏ねて30分くらい置いて発酵させます。
真冬はちょっと暖かくしないと発酵しないかもですね。
生地は8等分にして、肉ダネを包みます。
肉だねはたっぷりね。
ここでね、今まで根本的に間違っていたことが・・・。
玉ねぎを炒めて、挽肉と調味料も加えて炒めたものに片栗粉加えて包んでたんですよね。
多分、最初に作った時の豚まんの作り方がそのやり方だったんですよね。
今回ひき肉も、玉ねぎも炒めません。
不器用なので形、歪ですが良いんです。蒸せば膨らんでまぁそこまで気にならない。
この後、そのまま蒸したのですがちょっと膨らみが悪くて、
試作品2回目は包んだ後も20分くらい置いて休ませました。
そして、沸騰した蒸し器に入れて中火で18分。
肉汁じゅわ〜〜の肉まんが!出来たよ〜〜。
もう我が家は肉まん買いに行かなくてもこれで良いや・・・と思えるほどの出来でした。
ただ皮の部分はあそこまでフワフワじゃない。
これは研究の余地ありですね。
個人的には昔中国で食べた豚まんの皮の食感でこの感じ好きなんですけどね。
旦那さまが仰るにはまだまだなんだそうでして、
「買いに行って売り切れてて帰ってくるより良いだろう!」とは言わず、
素直にハイハイと返事しておきました。
鶏がらスープゼリーを作って混ぜるのと、豚バラ肉は刻んで入れるのがポイントです。
作ってみて、ほんと美味しいから。


