昨日は、
養蜂をやっている民宿仲間の家にお邪魔してきました。
蜜蝋を作る体験が出来るなんて楽しすぎる〜〜。
作るのは簡単で煮て、濾す、煮て、濾すの繰り返しで難しい技術とかは要らないんですが、
何しろ時間がかかる。
午前中から行って、5〜6時間かかるそうで、まずは腹ごしらえ用のサンドイッチ。
卵、いっぱいのロールパン。

ウインナー入れてホットドック風。
サンドイッチ積み込んで、旦那さんに友人宅まで送って貰いました。
友人宅も前が海で、景色が最高。
しかもすぐ海岸に降りれて、ビナが沢山取れるので羨ましい。我が家は海は目の前だけど、防波堤があり直ぐには降りれないんですよね。

車で30分。
養蜂をやっている友人宅へ。
大きなお家の裏は見渡す限り全部お庭。
小さなハウスも有って、パイナップルありました。
ミツバチの巣も、そろそろ出番ですね。
今、ミツバチたちが分蜂の時期で、探検隊が住むところを探しているところだそうです。
うまく行けば巣箱に入り込んで蜜を作ってくれるんだそう。
前に「金陵辺」という花が置いてあります。この花はミツバチを巣箱に引き寄せる花なんだそうです。
さて、ミツバチの搾りかす登場。
これをお鍋に入れて火にかけます。
沸騰してきたら、ザルで濾します。
再度火にかけます。左が一度濾したもの。右は搾りかすを入れたばかりの鍋。
火からおろして冷ますと上に蜜が浮いてくるので、蜜だけを取って別の鍋に移して再度火にかけます。
最後に不繊布で越して、冷やして、出来上がりです。これを繰り返し。
AIに作り方描いてもらった。

玄関の横に、
外からも入れる小さなスペースがあり、ここでお昼を頂きます。
我が家にも欲しいなぁ〜。
お昼を食べている間に、お釜の中では、
ぐつぐつ筍。
軒先に沢山下がっていた玉ねぎと、この茹で上がった筍。
そして貴重な出来上がった蜜蝋をいただいて帰りました。

採れた蜜蝋です。
明日また蜜蝋クリーム作ります。
お肌がツヤツやにシワも伸びるらしいですよ〜〜😅



