今日の海。
何か起こりそうな不穏な雲行き。

まぁ何も起こらなかったんですけどね。
先週、買った眼鏡が出来て佐世保の五番街まで取りに行って来ました。
最近、フードエリアがリニューアルして、お店が色々新しく変わったのだけど、
行ってみたいなと思ったお店が、覗いたら女性ばかりで(パンケーキとかのお店なので)、
旦那さんに却下された。
結局、先週と全く同じ「銀だこ」
またかぁという感じですが、
もう何年も食べてなくて、先週久しぶりに食べたら美味しくて、
また銀だこにする?と意見一致。
お昼食べ所あまり選択肢ないんですけどね、
買い物に来て、お昼にちょっと食べると言ったら「スシロー」くらいなかな。
会計の時思った。
我が家は、お寿司とたこ焼き。お寿司の方が安くつくよね。
スシローが安すぎるのか、銀だこが高すぎるのか、
お寿司は高い。たこ焼きは安い。は覆った。
そんなこんなで眼鏡を受け取って、
帰りに11日からの修学旅行生受け入れのための食材の買い物に。
こちらのスーパーにはこれがあるけど、あれが無いというのが結構多くて、
献立の材料を揃えるのには、結構いろんな店舗まわらないと揃わない。
そのうえ、自分たちが今食べたいものを買ったりするので、
結構時間がかかって、帰ったのはもう4時過ぎてました。
本当は、修学旅行性が来る前に駐車場スペースを片付けて、
お昼ご飯、庭で食べれるようにしたかったんですがもう暗くなってきて間に合わず、
今回は諦めました。片付いてないまま、食べても良いんだけどね。
ある程度のゴミを倉庫に持っていって、
片付け終わったら、廃棄予定で車庫に出している椅子の上にニャンコ。
この野良ちゃん、密かに養女にお迎えしたいと思ってるんですが・・・。
実はこの子、今年生まれた子なんですよね。
裏庭に家族(と思われる)といた時の写真。
これ望遠で撮ったんですが、近づくと逃げます。
この家族と思われる軍団がどこか居なくなって、
この黒猫(黒チビと呼んでる)が残ってるんです。

でも、生まれたのが今年。
ということは、この子が命全うするまで、あと10年〜長くて20年位生きるかもしれないと思うと、
無責任に飼えないですよね。(10年、20年、いやいや絶対無理)
何も考えずに、3年前、死にそうだった子猫2匹(ノミが100匹くらいいた)、
病院に連れて行って救い出したのは良いけど、
その時でさえ自分達の歳考えるの忘れてた・・・。
そうなんですよ、最初から居る先住猫のサクラはもう10歳過ぎているのでギリギリ大丈夫かも知れないけど、
後の2匹、のび太としずか・・・、私たちの方が絶対先だよね・・と話しています。
考えるべきだったけど、
その時は何も考えられなくて目の前の子猫救ってあげたいと思った。
自分達の歳忘れてたんですよね、頭にも過らなかった。
「授かった寿命というのが有りますからね。
この子の場合与えられた寿命が無かったと思って覚悟が必要かもしれません。」
病院に連れて行った時にこう言われたのび太君は、
まぁ他の猫ちゃんと比べると活発では無いですが、細々と静かに暮らしています。
寿命ってね、せめて後1年というところで分かったら良いのにね。
最近は「明日死ぬかもしれないしね」というの結構口癖だったりするけど、
結構言い訳に使ってる。
例えば旅行。ちょっと良い所と、まぁまぁ自分達のレベルに合ってる所。
「明日死ぬかもしれないしね」と言って、安易にレベル上げようとしてる。
まぁ、そう言いながらもほぼ明日死ぬとは思ってないので、決断する勇気はないけど。
自分の寿命、せめて1年先、つくづく先に分かってれば良いのにねと思う。
でも、分からないからこその優柔不断が結構人生面白くしてるのかもね。
「明日死ぬかもしれないしね」という言葉はこれからもずっと言い続けるだろうと思う。
死ぬまでね。
言い続けているうちに、次の日まだ生きてる事の大事さも大きくなる。
そういう意味で、良い時代に生きてきたよね。
せっかく良い時代に生まれたのに、良い生き方をしてきてはいないけど、
バブルの時代を一番良い年齢で迎え、ちょっと味わえた。
どん底に落ち込んだ日々もあるけど、立ち直れたり、起きあがる事もできた。
実は先日から真剣に職場辞めたいと思い始めてる。
この歳で仕事が出来て、決まったお給料が入るのはともかく有難いと感謝してるけど、
人間関係のストレスに耐えられそうにないんですよね〜。
でも、これから先はオマケだと思って、
理不尽なことにもあまり腹を立てないでおこうと自分に言い聞かせよう。
明日死ぬかもしれないしね。


