もう失敗しない・・・と思う。試してわかった、たった1つのコツ

今日は風は強いけどやっと海のうねりがおさまってます。
きのうは、白波が高く立って、道路にまで飛沫が飛んできそうでした。

やっと風がおさまったので、
4月からまた修学旅行生の受け入れのため、今日はお洗濯。
押し入れに入れておいたシーツやカバーを洗い直しました。

そして、昨日からの文旦の皮の砂糖漬け。作りま〜す。
皮を使うけどもちろん身も美味しいので、全部剥いて食べます。

福岡に住んでいる頃は、よくザボンの皮を剥いた実だけが売ってました。
親切に皮を剥いてくれてるんだと思ってたけど、皮の方が価値が有ったんですね〜。
ザボンの砂糖漬け、お土産物屋さんに売ってるけど結構なお値段ですよね。

昨日、皮は剥いて、水につけておいて、
それから大鍋で煮て、3回ほど水を替えて煮こぼし、
最後にしっかり絞ってまた水にいれたものを冷蔵庫に一晩置いてました。

取り出して文旦の皮と同量の砂糖をいれて、お水を足して皮が透明になるまで煮詰めます。
水気がなくなるまで煮詰めたら、再度取り出して、またしっかり絞って,
110℃のオーブンで45分。乾燥させます。

去年失敗したのは、この冷蔵庫に一晩というのと、乾燥させるという作業を怠っていたので失敗作になったみたい。
全部食べたけど・・・。

45分、乾燥させた文旦の皮。

グラニュー糖をまぶします。

美味しそうに出来た〜。
この苦味がなんとも言えなく好きなんですよね。

小さい頃好きな食べ物聞かれたら、生姜の砂糖漬けと、ザボンの砂糖漬け!と迷わず言ってた。


晩白柚の皮で作っても美味しいので、
今度見かけたらまた作ることにして・・・・これはもうテーブルに置いて、私一人で食べることになるはず。
旦那さんは甘いもの滅多に食べないのでね。
身体に悪そうだけど・・ほとんど砂糖食べてるようなものだからと思いつつ、手が止まらない。

去年失敗したのは、よく乾いてないからだったみたいです。
今年は、良い具合に乾燥させました。この良い具合というのがミソみたい。

まだまだ、文旦や、晩白柚は産直に出ているので今年は失敗しないで作れそうです。

身体に悪そうなおやつを食べつつ、
先日から、お肉はもう良いかな〜魚が良いな〜、体の調子が良い!と言い続けているので、
昨日もお肉は避けてくれてました。
メインは、ほぼ野菜しか入ってない団子汁。

ここら辺でちょっとだけ調整して、ちょっとだけ身体労わることにします。
変わらないか・・・?

 

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