今日はお休み。
きゅうりもそろそろ安くなってきましたね。
産直で立派な大きなきゅうりが29本(なんで29本?)入っていて1200円でした。
安い!嬉しい!きゅうりのキューちゃん作れる〜〜。

半分の15本使いました。
きゅうりはひたすら小口切り。
塩をして、30分くらい置いてしっかり絞ります。
大鍋に入れて、調理料を入れて煮ます。

今日の分量は、
醤油、540cc、酒540cc、酢240cc、砂糖180g、塩18g、生姜千切り75g、鷹の爪、少々。
お鍋に入れて煮ます。
きゅうりのキューちゃん漬けはきゅうりの塩揉みをした後、出汁だけを煮て漬け込む方法と(ぽりぽりに仕上がる)
一緒に煮て、取り出して再度出汁汁を煮詰めて方法と有るんですが、
今日は一緒に煮てご飯のおかず用にします。
それと、この紅まどか。
昨年あたりから産直に出回ってます。晩白柚ともザボンとも違う味。
目的は皮なので、実はおまけみたいなものです。

中身はこんな感じ。
晩白柚と違ってちょっとピンク色です。
無農薬と書いてあったので、砂糖漬け用に買ってきました。
皮が厚くて砂糖漬けにはもってこい。楽しみ〜。
砂糖漬けには皮を使うんですがもちろん実の部分も美味しいので食べます。
この大きさの柑橘類は(例えばは八朔とかでも)、面倒かもしれないけど全部房の部分んを外して、
口と底の部分(というのかな、表現がわからないけど、上と下の部分)に包丁を入れてあげると簡単に剥けます。
口の部分は真っ直ぐに、底の部分は房を回しながらぐるりと包丁を入れると綺麗に外れます。
こんな感じ。
とっても食べやすいです。
こうやって切ってあげておくといつの間にかなくなる。

大事な皮。
なんんだかふわふわしてて美味しそう。水に数時間つけておきました。
そしてひたひたのお水を入れてコトコトコト。
ざるにあげて、また同じように煮ます。2〜3度繰り返して。
フライパンに移して、きび砂糖と同量のお水で煮詰めます。
お鍋だとひたひたにならないのでフライパンなどの広くて浅い容器のほうが良いです。

汁気がなくなるまで煮詰めたら、
110度のオーブンで1時間半。乾かします。

その間に、きゅうりのキューちゃん一度お鍋から引き上げて、出汁だけを半分量くらいに煮詰めます。
さて、煮詰めるのはIHのタイマーに任せて、乾かすのもオーブンに任せて、
断捨離と言いながら何も捨ててない服でも捨てる準備しますか。
そろそろ冬物も仕舞う時期なので、今が冬物捨てるチャンス!
実際ほとんど着てないんですよね。
会社は制服あるし、家に帰って着替える服が何着かと、
たまにお出かけする用の服が何着かあれば良いので、いつも同じ服。
ということは、タンスに山積みになってる服は要らないのが多いんじゃないかなと思い、
仕舞い支度もしなければいけないことだし、ここ数年着ない服への執着は捨てなきゃ。
基準が、これ買うとき高かったからなんですよね。今から使うからとかじゃなくて。
しかもそんな高い服を買えたのはもう数十年前で、
着てて、今はもう40近い息子をベビーカーに乗せて買い物行った時代に買ったなぁとか、
呆れるほど物持ちが良いです。
色々捨てたりしたけどまだ残ってるのは捨てるに忍びなくて残してたものなので、
どうやって手放すかですよね。
もう10年以上着てない服なんですけどね、
後、75歳まで356日あるので、それまでに・・・どうにか頑張ろう。


