昨日のお昼は、日本人学校のクラスの食事会で、
市内の「海の郷」で鉄板焼きだった。
当日急に、具合が悪くなったと数人欠席。
この時期、気温の変化も激しいし体調を壊しやすい。
カメラを忘れずに持っていったのに・・・・撮るのすっかり忘れてきたけど・・。
以前の店しか行った事がなかったけど、
ずいぶん広くてゴージャスになっていた。
良く思うのだけど、
中国資本のお店はともかく豪華で広い。資本投下は並じゃない。
これで採算が取れるのだろうか??
大連では、日本資本の日本料理店が次々と撤退していく。
春節明けにはさらに数店が撤退する模様だ。
まぁ人の店まで心配する余裕は無いのだけど・・・。
サラダ・スープ・海鮮・肉・主食・デザート・コーヒー付きの鉄板焼きのコース。
メインのお肉料理の時には、
突然電気が消えて、
燃え上がる炎に皆で「わぁー!」と驚くパフォーマンス付き。
帰りにチャーターしていたバスの時間が迫ってきていて、
コーヒーは間に合わなかったけど、
さほど食べてない気もするけど、お腹いっぱい。
主食の焼きうどん(ソバ・炒飯など選べる)は食べれなかった。
話題に、「大連弁」が出てきた。
不是はカタカナで書けばブシと発音するけど、大連ではブスになる。
大菜市は、ダーサイシィなんだけど、ダーサイスィになる。
普通語と発音が違うので、
聞き取れない初心者の私でも「違う!」と思う。
でもそうではなくて単語そのものが大連特有のものが有るんだって。
たとえば、キャベツの事は大連では「牛心菜」というけど、
そういえばどの辞書にも「牛心菜」とは載ってない。
キャベツは、「巻心菜」となってる。
でも、大連のどのストアに行っても、野菜屋さんでも、
キャベツは「牛心菜」と書いているから、当たり前のように「牛心菜」と思っていた。
大連弁なんだって・・・・・
他にも、言葉そのものが大連でしか通じない言葉が有るのだそうだ。
知らなかったーー。
大連弁を使いこななせるほど、
喋れるようには絶対ならないからと思っていたけど、
すでに初歩段階で、当然キャベツは「牛心菜」で、標準語だと思っていた。
他にもあるのだろうか?
・・・・というほどボキャブラリーないから大丈夫か・・。

「牛心菜」は大連弁なんですね。知らなかったです。
大連弁は反り舌音が少ないですね。たしかに不是はブスーになってます。
声調が違うので不快感はないと思いますが、他にも田舎の言葉で食べるは「ダイ」、飲むは「ハー」、地元の人同士の話は聞き取れませんね。
標準語で話してくれと言っても俺のは標準語(プートンホア)と唾を吐くように言われます。プーとトンは破裂音なので日本人には発音しにくいです。
コメントには書けないような大連弁もありますよ。(笑)
ところで。たこ焼き器ですが徐々に実用範囲に入ってます。
ブログ作成中で一部にしか公開していませんでしたがしばらく公開しておきますので覗いて見て下さい。
進捗状況も載せました。
http://daheisandailen.spaces.live.com/
奥さんに大連弁の不是を言うと「言ってない!」って怒られる。
>大黒さん、
ほんと地元の人同士の話は、全然聞き取れませんね。
先日、店の事務員さんから招待されて、
ご主人やご主人の友人たちとで食事したんですが、
主人の中国語を、事務員さんが中国語に訳して、
ご主人たちの中国語を事務員さんが中国語に訳して、
やっと少し理解出来ました(笑)
凄い、出来ましたね~!
たこを入手しなければ!
>ナオさん、
ほとんど喋れない私でさえ、
いつの間にか大連弁・・・喋っているのかも。
もちろん自分ではちゃんと、普通語です!
はじめまして。大変刺激的に拝見、やっと大連に到着、春節休みを終え仕事再開。凄くわかります。たった3週間働いただけで。とっても参考になります。
これからも愛読させていただきます。
>miumiuさん、
コメント有難うございます。
最初はいろいろ習慣の違いで戸惑いますよね。
特に仕事となると、日本の常識が通らない所があるので・・・。
めげずに頑張ってくださいね!!