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豚肉の燻製

年末に市場に行って、豚肩ロース肉の塊を買って塩をしていた。
3日目の今日。肉汁を捨てて、ペーパーでふき取って、
フライパンで焼き目をつけて、ちょっと火を通した。
100円均一で、燻製用のチップを買ってきていたので、
中華鍋にアルミ箔を2重に敷いて、
その上にチップと烏龍茶の葉を少し入れて、
金網を敷いて、塩豚を入れる。
上からステンレスのボールで蓋をして、
ガスの火をつけると、もくもくと煙が・・・
煙が…煙が…煙が・・・・
換気扇が壊れているんだった!!
わっ!
窓を開けようとしたら凍って窓が動かない!
豚肉が燻製になる前に、私が燻製になりそうだワ。
煙は部屋中充満。
髪の毛しっかりにおい吸って、ニットのカーディガンも・・・・・・・・。
充満した臭いで、頭が痛くなり、具合が悪くなりそう。
それでも食い地が勝ち、
しっかり2分間くらい火を消さなかった。
せっかく3日前から、燻製を作ろうと用意していたのに・・・・。
換気扇を忘れてました・・・・。
直してと頼んで数カ月、忘れられていた。日本に帰ったりしていたし。
仕方がないので急遽、塊のまま茹で豚に・・・。
 

豚肉の燻製(になるはずだった茹で豚)

でも、たった数分、煙にまみれただけだったけど、
しっかり燻製風の、ロースハムのような味で結構美味しかった!!
換気扇がある方(壊れているのは我が家だけ?)は、
簡単に出来て、サラダにも、酒のつまみにも、おすすめです。
道具は、中華鍋・金網・アルミ箔・烏龍茶の葉っぱ。
(日本だと燻製用木のチップが売ってます)
お茶の葉はほうじ茶でも。
我が家は換気扇の修理後、再挑戦します。

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長崎県の小さな島でクラウドソーシングで仕事しながら暮らしています。